概要

1.さがん学校事務

 今回、佐賀県立学校事務職員協会の愛称を『さがん学校事務』としました。
もちろん『❝佐賀の❞学校事務』という意味で命名したのは言うまでもありませんが、
小さな個体(=砂粒)にすぎない我々学校事務職員が、協会活動を通して結束し、
ひとかたまりの大きな集団(=砂岩(さがん))となり、環境の変化を正面から受け止め、
砂粒のように時代のうねりに流されてしまうことなく、❝一岩❞となって積極的に教育課題に取り組んでいくという思いをこの愛称に込めました。
 なお、当協会の愛称は、その名に込められた思いを体現化し、J1で熱い戦いを繰り広げ県民に勇気を与えてくれている、サガン鳥栖に対するオマージュでもあることを、敬意をこめてここに付記します。

 

2.佐賀県について

 佐賀県は九州地方の北西部に位置し、約82万人の人口を有する風光明媚な県です。
北には玄海灘、南には有明海というまったく性質の違う海があり、特に有明海は干満の差が非常に大きい干潟の海として知られています。有田焼などのやきものは全国的に有名で、また伊万里牛などの和牛、有明海名産の海苔、みかん、お茶などの名産品があります。
 佐賀県は大きく5地区に分かれています。鳥栖市・みやき町・神埼町を中心とした三神地区、佐賀市・多久市・小城市を中心とした佐城地区、唐津市・玄海町を中心とした唐松地区、伊万里市・有田町を中心とした伊西地区、武雄市・鹿島市・白石町を中心とした杵藤地区です。
 事務職員協会も各地区ごとに部会を設置していて、地区研修会などを行っています。

3.沿 革

昭和23年 佐賀県の事務職員協会は、佐賀県公立高等学校(特殊教育諸学校を含む)に勤務する事務職員相互の連携を緊密にし、学校教育事務の研究並びに社会的地位向上をはかることを目的として発足する。

年  月 内  容
昭和33年 6月 第7回九州協議会研究大会佐賀大会が唐津市で開催
昭和41年 6月 第14回九州協議会研究大会佐賀大会が嬉野町(現在:嬉野市)で開催
昭和48年 6月 第21回九州協議会研究大会佐賀大会が嬉野町(現在:嬉野市)で開催
昭和51年 4月 出納事務指導票作成
昭和55年 4月 物品分類表作成
昭和56年 6月 第29回九州協議会研究大会佐賀大会が嬉野町(現在:嬉野市)で開催
昭和60年 4月 庶務事務の手引き作成
昭和62年 6月 第35回九州協議会研究大会佐賀大会が嬉野町(現在:嬉野市)で開催
平成 6年 7月 第43回九州協議会研究大会佐賀大会が嬉野町(現在:嬉野市)で開催
平成15年 6月 第51回九州協議会研究大会佐賀大会が佐賀市で開催
平成16年 5月 協会の名称を「佐賀県立学校事務職員協会」に変更
平成22年 6月 第58回九州協議会研究大会佐賀大会が武雄市で開催
平成27年 7月 第68回全国公立高等学校事務職員研究大会佐賀大会が佐賀市で開催
平成30年 6月 第66回全国公立高等学校事務職員協会九州協議会研究大会が鳥栖市で開催